かやつり草

日々の、おもいたつこと

動いてる庭

f:id:sallygarden:20200504095654j:image

 

ジル.クレマン

山内朋樹訳

みすず書房

 

この詩的なタイトルだけで読んだ気になる

ドキュメンタリー映画はほんとうにうつくしかった

「この惑星は庭とみなすことができる」

「生はノスタルジーを寄せつけない

そこには到来すべき過去などない」

クレマンの何年もかけてつくっている自宅、庭。。。ため息。

映画は本とあわせてぜひ。