かやつり草

日々の、おもいたつこと

my favorite things

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何を選ぶか、その結果がどんなにかよいものになるか

 

今日どこにいくか、明日どこへいくか

 

 

もちろん選びきれないときもあるし、棚からゆめのようによきことがおとずれることもある。

逆もある。災難とおもうことも

そんなとき

自分の「すき」という感覚をストックしておきたい

 

どうしても過去の経験やまたそんなことがおこるかも、とか、雲ゆき怪しい気持ちがおとずれるような予感すらも。

直感を信じるというけれど

 

その直感も、自分を満たしつづける作業の蓄積

 

 

ショーシャンクの空に

での主人公が放送室をしばしジャックしてすきなレコードをかける

罰として窓のない独房に何日も閉じ込められる

でも彼の中には大好きな音楽があった

彼の頭の中で流れる音楽は誰も締め出すことはできない

 

世の中が変わっていくとき、または変えていきたいと思うとき

大規模な「世の中」でなくて

結局そこと「私」が対峙していて

ひっくり返ることすらある。

 

だからこそ「わたし」をたいせつにしたい

すき、で満たされた世界にしたい。

 

政治的な活動やニュースを見聞きするたびにモヤモヤするのはきっと私がそこを

通過させてないからだ。

 

戦争でドイツからスイスへ山越えする

sounds of music の中で

このfavorite things がうたわれてるのは偶然じゃない気がする。

 

私の、すきが損なわれるものの代表が戦争だ。